横浜市の開港150周年事業として2009年6月2日にオープンした象の鼻テラス・パーク。横浜港に象の鼻のように突き出た形が特徴のこの地は地域の方や観光客で賑わい、文化交流拠点のひとつとして根付いてきました。

来年2019年に迎える10周年を記念し、この先「あったらいいな」と思う「未来の風景」を象の鼻テラス・パークに出現させるパブリックスペース・プロジェクトがスタートします。これに先立ち、利用者や市民の「あったらいいな」のアイデアを集めるワークショップなども行われており、2018年6月1日からはキックオフイベントが開催されます。

【実施概要】
ZOU-NO-HANA FUTURE SCAPE PROJECT
象の鼻テラス開館10周年記念企画「フューチャー・スケープ・プロジェクト」

・「あったらいいな」アイデア募集&展示
日時:2018年6月1日(金)〜6月8日(金) 10:00〜18:00
会場:象の鼻テラス(横浜市中区海岸通1丁目)

・キックオフトーク
日時:2018年6月7日(木) 14:00〜19:00
 第1部「ボトムアップのアーバンデザイン公共空間活用の最新事例」
 第2部「横浜式パブリックスペースの活用法」
会場:象の鼻テラス(横浜市中区海岸通1丁目)

詳細については公式ページをご覧ください。
http://www.zounohana.com/schedule/detail.php?article_id=909